高橋 研
競馬コラム 無料競馬携帯サイト

越後S・九州スポーツ杯 | 高橋 研 馬券哲学的メインレース考察 土曜編 | 競馬コラム | 無料競馬携帯サイト Keiba@nifty

競馬コラム


馬券哲学的メインレース考察 土曜編
高橋 研

2008/07/18 17:00
越後S・九州スポーツ杯

 今週から9月7日まで3連単を全レースで発売することになった。個人的には単複や馬連・馬単で勝負することが多いだけにあまり興味は沸かないのだが、馬券以外のところで確実にひとつ良くなったことはある。それはレース番号の入れ替えがなくなったことだ。
 土曜の小倉メイン・九州スポーツ杯が8頭立て、そして日曜の小倉11R英彦山特別も8頭立て。以前なら3連単の発売がない8Rと入れ替えるケースだが、どちらも当初のレース番号通りに組まれている。レース番号の入れ替えがあろうがなかろうが関係ないと言ってしまえばそれまでだが、特別レースに関しては1週前の登録段階から予想を始めているだけに、無駄なところで神経は使いたくない。そういう意味では歓迎すべき材料だ。3連単の全レース発売でこんなところに副産物があろうとは思いもしなかった。
 さて本題だが、新潟の越後Sはダイワエンパイアで鉄板のレースだ。前走は出遅れて3番手からの競馬となったが、休み明けの降級戦ということで脚質の幅を広げる意図もあったのだろう。控える競馬でも結果を出せたのは今後に向けて大きな収穫と言っていい。準オープンはまだ通過点。ここは相手探しの一戦だ。
 その相手はグリーンアラモード、スターボイジャー、チャレンジシチー、ホウショウルビー、ボーナスフィーバー、マジックボンバーあたりの争いとみている。あとはオッズを見ながら結論を下したい。
 一方、小倉の九州スポーツ杯は8頭立てながら上位が拮抗している。降級の4歳馬カネトシリベルテとケイアイケイマン、それに岩田騎手のミスティックリバー。まともなら三つ巴のレースだが、それほど飛び抜けた「3強」ではない。エイシンチャンドラやサイレンスゴールド、シンシンマーキーあたりにも複穴の可能性はある。
 函館のSTV杯はさらに難解だ。「消し」と言えるのはクリアエンデバーとサクセスガーウィンぐらいのもの。その上ハンデ戦とくれば、なかなか狙いが絞れない。展開面でもイチゴイチエ、ケンブリッジマイア、ニシノアンサー、ユキノハリケーンと先行型が揃っており、波乱の要素は多い。
 同条件なら人気薄の馬から狙うのが鉄則でもあり、ここはスパニッシュソウルやマイネヴェロナ、リメインオブザサンあたりから手広く流してみたい。
バックナンバー

オススメコンテンツ
高橋研の馬券哲学
能力指数レイティングの伝説の男、高橋研が「重賞レース予想」「勝負レース予想」「鉄板の軸馬」と渾身の予想を展開。ギャンブル日記も必見です。

※ご利用の機種によっては正しく表示できない場合があります。あらかじめご了承ください。

競馬トップ > 競馬コラム > 馬券哲学的メインレース考察 土曜編 > 越後S・九州スポーツ杯
競馬コラム 越後S・九州スポーツ杯 TOP↑
Keiba@nifty サイトマップ

競馬レース情報 | 競馬レース結果 | 競馬オッズ
特集 | 競馬ニュース | 競馬コラム
競馬レース検索 | 競馬データベース
オススメ | 掲示板 | ブログ・SNS

[9]競馬コラムトップ
[0]競馬情報サイト Keiba@nifty

(c)NIFTY